会社を息子に継がせる為の支援事業

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このホームページは「NPO中小企業経営支援協会」の事業の一つであります「会社を息子に継がせる為の支援事業」についての専用ホームページになっております。協会のホームページは下記をクリックしてください

中小企業経営支援協会HP
 

事業名 会社を息子に継がせる為の支援事業

諸般の事情により高校卒業(または中学卒業)であって社会経験の乏しいご子息様に社長を継がせることを嘱望する中小企業経営者様、当NPOが代わってご子息様に社長になる為の基本を指導いたします。
 

責任者紹介

この事業は当NPO中小企業経営支援協会の代表理事が担当します。

氏名  左近祥夫(さこん・まさお)。1948年生まれ

メール sakon@npo-mi.org

聞くと涙が出る歌  圭子の夢は夜ひらく

経歴  30年間、経営コンサルタント

 
主な著書  出版:日刊工業新聞社
      よくわかる「標準原価」の本
      よくわかる「ライン生産とセル生産」の本
      内部監査でQMSが見えてくる
      ISO14001で企業戦略が見えてくる
 

事業責任者から承継を嘱望される社長様に一言

コンサルタント歴30年の左近から、息子様を後継者として嘱望する中小企業経営者様にまず申し上げたいことは、経営は学歴や学力があったから出来ると言うものではないという事です。私が初めに息子様に教えなくてはならない事は、経営者になるという覚悟です。
事業を承継する息子様には次の覚悟が求められます。

 事業を引き継ぐ息子様は
(1)社長とは従業員の生活を守るものである
(2)どのようなことが起きてもいったん受け止め、それを踏まえて会社経営にあたる

他方、承継した後の前社長は次をすることが適切です。
 息子様(現社長)の成長を見守りながら対応するべきです。現社長を立派な社長にするために、遠くから見守り、適切な手を差し伸べるべきです。この場合、肩書は顧問、会長、無役などがあり得ます。

〇このような事例があります。
老舗の製材所(兼工務店)です。父である現社長(71歳)は息子(42歳)に社長の座を譲るべきであることを承知していました。しかし、あえて現在まで肩書を社長と名乗り、婿は専務としています。ようやく来年、承継することを発表しました。
息子(現専務)は「もっと早く社長になるべきであったが、顧客との関係などを勘案して、しばらく待ってもらった」と言います。

指導は心構えから入り、新社長は成長の速さに応じて様々な経営に必要なテクニックを学んでゆく事ができます。

支援できる企業

中小企業・小規模事業者様で事業承継する者がいる

指導する内容の一例です。指導に当たり十分な打ち合わせをさせて頂きます。
〇社長として知っておくべき最低限の法律知識
〇社長はお金儲けをしなくてはならない理由
〇社長として従業員を動かす方法
〇社長としての金融機関との付き合い方法

指導時間と料金

一回の指導は概ね3時間とし、御社の指定場所に伺います
報酬は1回指導につき 4万円 + 実費交通費
当方の都合で2名の指導者を付けた場合でも報酬総額は4万円としますが交通費は2名分となります

お問い合わせ方法

メール(sakon@npo-mi.org)または下記「お問合せフォーム」をクリックして専用フォームをご利用ください
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